丸山変電所
横川−軽井沢間の電化に伴い、明治45年に建設された変電施設。国鉄が全国で初めて造った変電所で、純煉瓦造りでは最古のものです。当時の鉄道・電気の最先端技術が導入されたと言います。2棟の煉瓦造からなり、交流6600ボルトを直流650ボルトに変換し、列車が通らない時に充電し、列車の登坂時に放電して電力を補っていました。平成6年12月27日碓氷峠鉄道施設として国の重要文化財の指定を受け、老朽化に伴い、平成12年度より改修工事を進め平成14年7月に終了しました。
めがね橋
明治25年4月に建設が始まり12月に完成。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31m。日本最大です。この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれていて、この形を採用したのは、日本ではめがね橋が最初です。 橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。![]() |
![]() |

