妙義山中間道
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妙義山中間道
コース:
妙義神社P →妙義神社 →第一見晴 →
第二見晴 →本読みの像 →東岳下 →
大砲岩(岩頭群) →第四石門 →見晴台 →
中之岳神社 →(長い車道) →妙義神社P
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妙義神社−第4石門−中之岳神社−さくらの里コースは関東ふれあいの道となっており、奇岩が林立し、野猿の集団に出会うことがあります。特に危険なところはなく、新緑や紅葉時期が見頃です。でも日曜日などは込むのは覚悟で出かけましょう。大の字からの展望は素晴らしいですが、ちょっとした鎖場があります。自信のない人はパスした方がいいかと思います。
さくらの里には、約47haの敷地に50種、15,000本の桜が植えてあり、4月中旬から5月中旬にかけて桜が咲き乱れ、雄大な妙義山と桜の景観がマッチし、その眺望はすばらしく『きのこ館』もあります。帰りには妙義温泉にたちよってひとっ風呂。
●きのこ館
さくらの里駐車場北側に木造平屋建ての建物がきのこ館。「キノコ県・群馬」らしく、約90種類ちかくのキノコが展示されている。
●中之岳神社
欽明天皇の時代に創建された古社。古くから妙義山信仰の社として参拝されている。本殿の後方には奇岩のひとつである轟岩が空をつきさすごとくそびえている。そして、本殿の左には811年大納言藤原冬嗣が奉建したとされる「大国神社」がある。